そうだったのか

私は時々ダイエットというか、なかなか痩せないことに関する苛立ちをこのブログにぶつけたりしていますが、先日「目から鱗」というか、「そうだったんだ!」と気付かせてくれる記事をwebで見つけたのです。

元ネタはアメリカの「TIME」誌なので、信ぴょう性は高いと思いますし、現に自分の行動に当てはまります。


まさに“代償作用”だらけの生活をしているのです。

外回りで沢山歩いたから休憩にケーキとか、今日は自転車で走ったから御褒美にケーキ、挙句には風呂掃除で体動かしたからケーキなんてことも。

下手すると「今夜はローラー漕ぐ予定だからケーキ」なんて“代償作用”の先取りまで…当然不渡りも多数…これでは痩せられる訳無いですね。

それでも辛うじて収支がバランスされている時は現状維持で済むのですが、チョット乗れない時期が続くとあっと言う間にプラスに転じてしまいます。

では、痩せたかったらどうすれば良いのか?

「TIME」では、「何を食べるかに気を遣いなさい」と結論付けています。




そこで私が今日から痩せるために出した答えは…



これから饅頭を食べることにします。
スポンサーサイト

更新

このところ外を走ってない(そもそも大阪に来てから外を走る頻度が激減している中で)ので、すっかりウェア類の季節感が狂ってしまっているのですが、そろそろ脛を出して走る季節になりますよね。

「去年はすね毛剃ったのいつ頃だったっけな~?」と考えながらウェア類の入替えをしている時に気付いたのが、ヘルメットの賞味期限。

メーカー推奨が大体2~3年なので、雑な扱いの私は早い方に合わせて更新することにしています。

これも金で買える安全の一つなので、あまり未練がましくしないようにw

今年はMETのシンセシスとOGKのモストロの二つが、この4月で2年経過となります。



今一番のお気に入りはOGKのレジモスなのですが、これは今年もグリーンが発売されず、ちょっとガッカリ。

現在TEAM MATRIX POWERTAGのヘルメットを入手できないか画策中ですw


もう一つの候補はGiroの新作AEON。
AEON

今度は220g位と軽くしてきましたね。
ProLightの方が軽いですけど、デザイン的にガッカリだったので、今度は期待できそうです。

ただ、かなりのキノコ度で、かぶった時に格好良いかは別問題…。

6月に発売とのことですので、もうしばらく待ちましょう。

早っ!

16日の夜中に注文したseca400が、21日に届きました。

WEBでトラッキングを見ていたので、衝撃的ということはないですが、相変わらず早いというか、世界は狭いというか…国内の通販会社と本当に大差ないですね。

で、その晩に照射テストしてみましたが、今回はどこも壊れてないようです。

外に出てちゃんと路面を照らしてみた感想も「相変わらず明るいな」というものですが、正直、住宅街の街灯の下では1400との違いって、数字ほどは感じません。

ただ、懐中電灯系の200ルーメンクラスの物とは明らかに明るさが違います。

片や3倍強、片や2倍の違いなので、数字的には400から1400にした時の方が感動すると思いますが、そうでもないんですね。

この辺の感じ方は慣れとか私の鈍感なセンサーに由来するものもあるでしょうが、やはり配光の違いではないかと思いました。

懐中電灯はその用途から、どうしてもスポット的な配光になりますが、secaは元々マウンテンのナイトライドを想定したものなので、ワイドな配光で万遍なく周囲も照らす感じなのですね。

夜の走行で重要なのはピンポイント的な明るさでなく、周囲の認識度なので、見える範囲は広いほど安心感が高まる訳です。



私が実際に使用するシチュエーションでは、seca400でもオーバースペックな気がしますが、数少ないお金で買える安全ですので、できるだけ明るくて性能の良い物を求めて行きたいと思います。

実際、値段も以前私が単三電池仕様で一番便利と書いたO-lightのちょうど2倍ですし、明るさは2倍以上ありますから、L2Dとか何とか色々買い集めるなら、素直にseca400買った方が安上がりで安全です。

もちろん、O-lightの細身で軽量でロードバイク向きな性能は便利だと思いますし、少し帰りが遅くなって夕暮れ時を走らざるを得ないような時に使うには十分だと思いますが、本格的なナイトライドをするには役不足です。

もっともこれはsecaを体験してしまったから思うことで、それしか知らなければ十分と思っていたでしょうね。

1400の5万円はともかく、400の2万円、700の3.5万円は十分投資に見合うと思いますので、夜中に走る方は是非どうぞ!w



あ、バッテリーは無事接続できましたので、本来の目的は達成されましたww

忘れられたインプレ2

まだネタ切れ中なので、細々したインプレ書きます。

まずSWISS STOPのブレーキシュー。

SWISSSTOP

RACE PRO 2011という商品名に変わったようです。

偶然、黒が1セットだけ手に入ったので、早速交換しました。

まだ取りつけて調整程度しか試してませんが、やっぱりタッチが良いです。

剛性が高いというか、なんというか、ハードなブレーキングの時にシューが変形する感触が少ないです。

如何せん純正ブレーキアウターの剛性が低い(ように感じる)ので、これに替えてグニャグニャ感は軽減しました。

パッドの剛性が高いということは、リムへの攻撃性が高いということに繋がりますが、今まで使った印象では、少なくとも1~2万キロでは問題にならないと思います。
この辺は単体で2万キロ試したホイールが無いのでなんとも言えませんが、個人的には1本のホイールで5万キロも走るなんて使い方は考えてないので合格です。



もう一つは
volee

チネリのバーテープ、VOLEE RIBBONです。

最近、雑誌でシルベストサイクルの山崎店長が絶賛されてましたので、試しに購入しました。

何か身に覚えのあるグリップ感だなぁ・・・と思っていたら、思い出しました。

テニスのWETタイプのオーバーグリップとそっくりの感触です。

現に海外サイトではTennisBarTapeなんて紹介されてました。

オーバーグリップ


長さが足りないので、そのまま流用というのは厳しいかもしれませんが、2本をブラケットで繋ぐような最近流行りの2色巻きだったら可能だと思います。

厚みも様々ありますし、1本100円程度で手に入りますから、コストパフォーマンスは良いような気がします。



…話が脱線しました。

そのチネリのバーテープですが、グリップは本当に吸いつくようで、他のグリップに比べればフィット感は確かに良いです。
手に入りにくい印象があることと、チネリマークのバーテープを他のメーカーのハンドルに巻くことに抵抗が無ければ結構お勧めです。
ファッション的には色の選択肢が無いので、全くお話になりません。

私的には性能は満足、ルックスに不満足なので、先程紹介したテニス用の豊富なカラーバリエーションから選べるならば、価格的なことを抜きにしても試してみたいと思っています。


ゴールデンウィークには少し走れますので、そうしたらもっとマシなインプレが書けると思いますが、そうなると走ったことを書きますので、多分続編は無いですw

忘れられたインプレ

乗る時間がないので、パーツの話ばかり書きます。

“ネタ切れ”ってヤツですな。

昔買って、そのうちインプレでもなんて言ったものが結構あるはずですので、思い出したものをツラツラと書き綴ってみますが、別に参考にならないと思います。と、前もって断っておきます。


(なんで放置プレーになっているかと言うと、殆どが出番なしだったり、あまりにもダメ過ぎて華麗にスルーされていたり、何時の間にやらド定番になってしまって、今さら感が…という3パターンが殆どなんですが「正直、こんな情報喜ぶ奴なんておるんかいな?」という気分的なものも大きいような気がします。まあ、でもニッチな奴ってのはどの趣味の世界にもいるもんですので、喜んでくれる人もいるだろうと思って書くことにします。)

前置きが長くなりました。


さて、一つ目は
ROAD CFH
LEZYNEのROAD DRIVE CFH。

これこそが出番なしの筆頭なんですが、それでも製品に触れてみて気付いた点、ひょっとしたら最大の欠点?と思われることを書きます。

これのウリは一粒で二度おいしい、普通に使えるインフレータとCO2ボンベがセットになっている点だと思います。
ハンドポンプに内蔵されたステンレスメッシュのホースが、空気を漏らさず確実に充填してくれます。

が、それぞれで使用している分には問題ないですが、連続使用~ハンドポンプで少し充填した後、CO2で規定値まで一気に入れたい~することが出来ません。
私の場合は、まさにそんな使い方をするので、非常に困ります。

通常のCO2ボンベは殆どが差し込み式口金なので、注入時にはリリースボタンを押す等の作業があります。
ようは、CO2ボンベを口金にねじ込む(差す)→口金をバルブに差す→リリースして注入の3アクションが必要なのですが、CFHはホースをバルブにねじ込む→CO2ボンベをホースの反対側にねじ込むと同時に注入の2アクションなのです。

手数が減って良いじゃん!

確かにCO2ボンベとしては十分な性能ですが、その前に手動で空気を入れるとなると、ホースをバルブにねじ込む→ハンドポンプをホースの反対側にねじ込む→手動でリムが上がるorセンターが出るくらいまで入れる→先にハンドポンプを外すと残されたホースから空気がダダ漏れになるので、ホースから先にバルブから外すCO2ボンベにホースを最後までねじ込むと一気にCO2が噴き出すので、寸止めで取りつけホースの反対側をバルブにねじ込むが、奥まで入れると同時に先に入れた空気が漏れ出すので、あわててCO2ボンベをねじ込んで注入、といった神業的作業が必要とされます。

別にCO2でちゃんと膨らむんだから良いじゃん!


確かにそうなんですが、それだと少しだけ空気圧が低いんです。
応急処置で贅沢を言ってはいけないのかもしれませんが、TOPEAKとSKSの組み合わせでは出来ていたことが出来ないのは、非常に気持ちが悪い。

ということで、実は実戦配備してません。

もし誰か上手い使い方をしている方がいましたら、情報お待ちしています。



次は、ミッシングリンクです。
YBN


正確にはYBNのクイックロックリンクという製品なのですが、こいつは結構当たりな予感がしています。

10S時代はKMCのミッシングリンクを愛用していた私ですが、その性能に100%満足していた訳ではありません。
その形状の為か、幅のせいか?ある周期で「コツン!」というような小さな振動と音を発していました。

別に性能にも耐久性にも影響は無いので、気にしないければそれまでですが、私は気にしてしまいました。

ですので、より変速的にシビアであろう11Sは素直に純正コネクティングピンで繋ごうと思い、工具も揃えた訳ですが、不幸にも失敗して1本しかないピンを折ってしまいました。

仕方なく、とりあえずスペアのピンが手に入るまでの繋ぎとしてYBNのクイックロックリンクを嵌めてみたのですが、これは上下の向きがある形状のためか?異音や振動が無いのです。

値段も1個700円位で、カンパのコネクティングピン@1000円やKMCのミッシングリンク@1000円より若干ですが安いです。

嵌め外しに専用の工具がいるのは、素手で外せたKMCより面倒臭いですが、それでも音鳴りよりはマシです。


つまりコストパフォーマンスとしては最高です。

後は耐久性がチェーン寿命と同じ位までいけば合格ですね。


この後はSWISS STOPのブレーキシューとか、NOKONのワイヤーとかも純正との比較で書きたいと思っていますが、時間が無いので、今日はこの辺で。


またかよ!

なかなか自転車に乗れない状況が続いていて、ちょこちょこ小物を衝動買いしてしまう今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?w

昨夜もまた買ってしまいました。

seca400





…あれ?


某サイトで在庫処分のseca400が叩き売りされてるのを発見してしまったんですよねぇ。


よく考えたら、去年買ったseca400、1400ともに実戦登板してないというのに…




ただね、言い訳がましいですけど、安かったんですよ。


ついでにsecaの400と1400の違いについて述べさせてもらうと、もちろん明るさが違うのが一番なのですが、それに付随する問題としてバッテリーサイズが違うんです。

3セル
6セル


上が400のバッテリーで下が1400のバッテリーですが、セルの数が倍違うので、体積も重量もほぼ倍です。

最大の明るさではどちらも3時間ちょっとの持続時間ですが、3倍以上の明るさを同時間内維持するためにバッテリーをでかくして対応しているんですね。

6セルのseca1400用は単体重量で400g近くありますので、重さもサイズも邪魔以外の何物でもない。

片や3セルのseca400用は軽くてポケットに入れても邪魔にならず、日中から持ち歩いても何とか我慢できるレベルです。


そして、未だ実戦配備のない状況を見てもお判りの通り、私には3時間オーバーのランタイムはオーバースペックなんです。

多分、1時間も持てば家にたどり着けるところしか走りませんし、もしそれ以上かかる場所でトラブったら、自走そのものを諦めてしまいます。

だけど可能な限りの明るさは欲しい。

と言うことで、seca1400のランプユニットに400の3セルバッテリーを付けて、仮に3分の1の1時間程度しか持たなくても十分ということになります。

↑実際に試したの?
去年購入したseca400は埼玉に置きっぱなしなので、試せていませんが、理論上は問題ないハズ。




そんなことを考えた刹那、バッテリー単体で買うよりも安く売りに出ていたらどうですか?お客さん!

そりゃ~ポチってしまうのが人情というもんでしょう?奥さん!

この際だからseca700も買っちゃいましょうか?旦那さん!



かくして、完璧な理論のもと、3つ目のsecaが我が家に来ることになりました。


もし、明日からブルベ・デヴューしても大丈夫(ライトだけは)。




もし使い道が無かったら、ママチャリに付けちゃいましょうww

乗れた!

先日ようやく1カ月ぶりに外を走りました。

UCIなら2年間の出場禁止間違い無しのドーピングでくしゃみ・鼻水を止めて。


3時間、80kmほどの距離しか乗ってないので、第一印象レベルですが、スーパーレコードのインプレみたいなことをしてみます。

クランク11S

iclick


まずクランク。

せっかくチタン軸の物が出たので買ってみましたが、その効果のほどは不明です。
何となく回転の軽さを感じますが、それは軽い軸のせいか、セラミックベアリングの恩恵か、新品故の軽さなのか区別がつきません。

多分3番目のような気がしますので、結構ベアリング周りのオーバーホールは重要なんじゃないかと思いました。

一緒に交換したTIMEのペダルは以前使用していたRXSと一長一短という印象です。
手で回した時の軸の回転の軽さはRXSを遙かに凌ぎますが、精度云々ではなくグリスの充填具合の違いのような気がします。
足で踏んだ時の軽さを感じるほどではありませんし、価格的に大差ないので、ベアリング精度を飛躍的に上げるなんてのはコスト的に難しいでしょう。

これもチタン軸ですが、やはり軽さや強度的な違いは体感出来ず。
(追記:うっかりしてスチール軸の方を付けてしまいました。箱もデザインも全く同じ、軸のベアリングカバーの色だけしか違いがないので気付きませんでした。次回はチタンの方を取りつけて走ってみます。)
軽量オタク以外はスチールで十分だと思います。っていうか、軽量オタクはこのペダル買わないか?w

踏面はRXSの方が広く安定していますが、iclickは重量バランスがSPD-SL等と同じく写真のように常にバインド部分が下に来てポジションが安定していますので、ペダルの踏面を拾いやすいメリットがあります。

あえてRXSから替える必要はないですが、ではiclickにしたものを態々RXSに戻すかというとそれほど不便さも感じないという代物…とでも言いましょうか…ただ、初めてビンディングペダルを導入する人や他方式のビンディングから変更する人にはiclickの方が違和感は少ないでしょう。

11SRD

RDは使用感に全く変化なしです。

一部では10S用でも問題なく動くという話もあるので、性能的な違いは感じにくいかもしれませんね。

ただ、恐れていた11S化によるギヤとチェーンの干渉や音鳴りは全くなく、使い勝手は10Sと変わらないので、ある意味性能向上と言えるのかもしれません(もっとも、その手柄がRDにあるのか、シフターにあるのかは判断しづらいですが)。

でも見た目のいやらしさは好きですw

Rブレーキ


つづいてブレーキです。

ココが一番変化を感じたところかもしれません。

ご覧の通り、2011モデル一番のトピックと言っても良いリヤブレーキのダブルピボット化ですが、これは非常に良い変更でした。

効き味はシングルピボットより数段上のレベルに達していました。
制動力は79デュラに匹敵しますが、ブレーキレバーの柔らかさと相まってデュラよりコントローラブルで、私が思い通りにコントロールできるのはこっちの方だと思いました。

「カンパのブレーキは制動力ではなく、スピードコントローラー云々…」は負け惜しみとしか思えませんでしたが、今回の変更で確信に変わりました。
止まれないブレーキは意味がありませんが、誰でも安全に止まれるブレーキという意味ではコレが現在の最高峰じゃないかと。

そのくらい良い印象を持ちました。

エルゴ

最後にレバーですが、これはクッション性が上がって持ち易くなりましたね。
あとは新品故か、改良点か、クリック感に節度があって、非常に気持ち良いです。

穴ぼこは完全にコケオドシですがw

以上、セカンドがあるかどうか分かりませんが、ファーストインプレッションでした。











補足:私は非常に気に入ってますが、言うまでもなく製品単体の精度や工業製品としてのクオリティ、一も二もなく節度感を求めるような方はシマノデュラエースを買われた方がやはり無難だと思います。
美しく感性に訴えるものというのは、往々にして左右対称・水平垂直では無いものですから。
寛容の心の持ち主のみがカンパニョーロとイタリアンバイクを愛することが出来ると思います。

季節の移ろい

外で自転車を漕がなくなってかれこれ1ヶ月半が経ちます。

花粉が辛いという言い訳ですが、それを理由にしているとヒノキの花粉にも反応している私は5月まで外を走れません。

家の中でローラーを漕ぐのも週2,3回で、各30~40分程度なので、肉体的な劣化も相当進んでいるものと思われます。


もう、こうなったらインドア・サイクリストとしての運命を受け入れ、部屋チャリ生活を充実させる方向に投資しようと考えました。

「普段はローラーだけで、いざ坂を走ると速い」なんて格好良いじゃないですか?

世にも少ない、インドア・クライマーとしての華々しいデヴューを夢見て購入した…

LEMOND

梅田から必死で運んで、カンパボディが手に入らないので、無理やりシマノのコグ付けて漕いでみたら…



3秒で撃沈orz

YouTubeなんかの動画サイトで確認していた以上に音が反響して、とても集合住宅で夜に漕げるような代物ではありませんでした。

漕ぎ味は良い線いってたんですがねぇ。

それでも音だけなら、昼間に漕ぐとか使い道があったんですが、強力扇風機で部屋中の沈殿花粉を舞上げるわ、スピードが測れないわ、で、弱点が一杯。

そんなもの買う前に気付きそうなものなのに、全く思い浮かばなかったんですよね~。



ま、何事も経験ですわ。


夏になったら忘れましょう!w

なんだよ~

折角のランニング用品も宝の持ち腐れ(というほどのものではないですが)のようです。

相変わらず花粉は減らないし、雨まで降ってくるし…


先日、学生時代からの友人に久しぶりに会ったのですが

「お前にランは無理だよ」

と言われてしまいました。

彼は“サブスリー”?とかいうのを達成したこともあるそこそこの市民ランナーだったのですが、いわく、モチベーションの維持力に欠陥がある私では、ランは苦痛でしかなくなってしまう日が遠からず来るというのです。

さすがにムッとしたので反論を試みましたが、20年間の私の堪え性の無さを言われると、もっともだと納得せざるを得ませんでしたorz


トドメの台詞が「結局、スポーツは地道に心と体を鍛えた奴が強くなるんだよ」と。


自転車に関する審美眼は鍛えたつもりなんだけど…






…心と体は鍛え忘れてましたw

まあ、友人の客観的なアドバイスに従って、労力を無駄にしないことにします






…って、それじゃー痩せないじゃん!

(先頭に戻る)






いやいや、別にランでサブスリーとか達成しようと思ってませんから。

強くなるためのランじゃなく、痩せるためのランですから!

そんなに続かなくても良いですから!!

って、言えば良かったorz

オレンジャー

もう何回、同じセリフを吐いたか忘れましたが「体重がヤバい事になってます」。

正確に言うと「腹周りの脂肪が、急激に増加しています」。

スーツのズボンが軒並みキツくなってきてるので、至急痩せるか、ズボンを買い直すかしなければいけません。

前者が一番良いのは分かり切っているのですが、如何せん自転車に乗る意欲が低下気味です。

後者はそれなりの出費を伴いますので、これまた決心が必要です。


「困ったな~」と呟いていると、オレンジャーがやってきて「俺に任せな!」と頼もしい言葉をかけてくれました。

TIMEX
ZIG


さて、この組み合わせで何をすれば?
GO TOP