侮っていました

フォーク
まさかフォーク一つでそんなに違いは無いと思ってました。

昨日までは。


ヘッドパーツ・アッシーをなるしまフレンドで手に入れ、ミカミさんで下玉押しを圧入してもらい、ようやく日曜日にフォーク交換が完了して走ることが出来ました。

一言で言えば、全くの別物。

操舵感の軽さ、振動吸収性、接地感、どれを取っても異次元ですわ。

直進安定性も良くなって、下りの安定感も増しました。

今まで40km/hでも怖かった下りが、100km/hでも大丈夫って感じです。

スチールのバネ感、巡航の気持ちよさに安定感が加わって、絶対的な軽さと振りの軽さを除けばカーボンと遜色無いと言っても過言ではないでしょう。

輪行用と思って組んだバイクですが、普段使いにも十分耐えられそうです。


ということで、RNC7のオーナーは、騙されたと思ってEC90SLにフォークを交換して欲しいと思いました。
付属のカーボンフォーク(クロモリは知りませんが)はコスト重視のオマケです。

ハッキリ言って、付属のフォークではRNC7の良さは味わえません。


大げさに言ってるように聞こえるでしょう?
本当にそう思ったんですから、自分でもビックリです。

お買い得フォークをウエパーで買って良かったと心から思います。


吉見でMARUさん、れべるさんと会って、シクロクロスの観戦をしましたが、私的なハイライトはフォークですw

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雪中ライド

本日はお休みだったので、少しワイン腹を絞ろうと奈良方面に漕ぎ出しました。

それが朝の9時半です。

天気はイマイチな曇り空でしたが、時折太陽が顔を出し、丁度良い感じです。

ウェアはウィンドストッパーにCRAFTで、薄っすら汗をかく程度。


斑鳩までは快調に進んでいましたが、折り返した途端に怪しい雲行きになりました。

本当はCRを経由して、距離を稼ごうと思ったのですが、寒さに負けてショートカットすることに。


悪い予感は的中するもので、大和郡山から生駒にかけて雪が舞いだしました。

しばらくは「すぐに止むだろう」と気にせず進みましたが、とうとう吹雪いてきました。


仕方が無いのでコンビニで“アンマン休憩”です。

ホカホカのあんまんを袋から取り出すと、あっと言う間に冷え切ってしまいます。

実際の気温は4~5℃程度でしょうが、下り基調のコースと相まって、体感温度は氷点下です。

とにかく手先と足先が冷え切ってたまりませんが、立ち止まると冷える一方なので、覚悟を決めて磐船街道を下ります。


下りきって交野市内に入ると途端に温度が氷点上に戻りましたw

やはり真冬に奈良や京都に行くもんじゃないな、と思いました。


帰宅後は注文していたワインが届いていたので、祝?杯。

シャンパン

寒いのにスパークリングワインをいただきました。

これも安くて飲みやすいので、常備しておきましょうかね?

今飲み干しちゃって、ファルネーゼの白に移行中w



やっぱりワインを保管する物が必要になるかな~?

自慢?いや、自(己)満(足)

ちょっと1周遅れな話題ですが、センター試験が終わりましたね。

我がチームでも受験しているメンバーがいます。
まだ本番はこれからですが、是非希望を叶えるために、もうひと踏ん張りしてもらいたいと思います。

他にもお子さんが受験まっただ中のメンバーも何人かいらっしゃるようで、中々落ち着かない日々を過ごされているようですが、こちらも良い知らせが届くことをお祈りしています。

さて、オッチャンは20年前にセンター試験を受けたきりですが、先日問題と解答がWEB上に出てましたので、頭の体操と思い20年ぶりにチャレンジしてみました。

と言っても、当時得意科目だった国語と日本史だけですが。

自己採点結果は…まあ、20年ぶりとしてはマズマズと言えますかね?w


この2教科だけで受験できる大学があれば、春から大学生になることも可能ですww



でも、20年前とは日本史の常識が大分変ってるから、合格は難しいかな?

目標

先日発売の雑誌に新たなヒルクライムイベントの情報が載っていました。

一つは3月開催の六甲山ヒルクライム、もう一つは9月開催?の赤城山ヒルクライムです。

どちらも第1回大会ですし、参加可能な距離&時期なので出てみたい気はするのですが、六甲はちょっと…準備期間が無さ過ぎますね。

これからダイエットに励んでも間に合わないでしょう。
それにファルネーゼのワインを12本も買っちゃったので、ダイエット開始は来月からになっちゃうしw

いずれ人気イベントになりそうなので、将来「オレ、第1回大会に出たんだぜ」って、関東の自転車乗りに自慢するためだけに参加しても良いかもしれませんが。


対して赤城の方は詳細不明ですが、乗鞍の規模を目指すと鼻息も荒いので、これまた期待できそうです。

かつて赤城山はホームコースの一つ(自転車ではありません)でしたので、何とか可能なら参加したい。

個人的には榛名山・妙義山でも開催して、上毛三山シリーズにしてもらいたいものです。


特に榛名山は良いコースが何本か取れるので、かなり人気が出ると思います。
コースの難易度的にはつまらなくなりますが、オフシーズンの伊香保温泉とタイアップして、温泉街を通過すれば、相当な集客が出来る気がするんですがね。
草津より有望かもしれません。



とりあえず、赤城を目標に頑張ってみたいと思います。

Wanted!

今日は仕事が休みだったので、1日中ワイン探しです。

大きい酒屋からデパートのワイン売り場まで何件か回りましたが見つかりませんでした。

ファルネーゼ

正直、すぐに見つかると思っていましたので、ビックリです。

替わりに何本か仕入れてはきたものの、無いとなると益々欲しくなる。

ネットで探せば在庫してるところはあるようですが、ワインだけは実物を目にして、手にとって買いたい。
なんて、変な思い込みがあるので、もうしばらく頑張ってみます。


いやーしかし、ワインの種類ってのは膨大ですね。

コイツが片付いたら、他の国のワインも色々試したいと思います。

そうなるとワインセラーも必要か?なんてw

ファルネーゼ

今夜も良い気分ですw

今日は酒屋に「ファルネーゼ」というワインを探しに行きました。

そう、宮澤選手が移籍したプロコンチネンタル・チームのスポンサーですね。

それ以前にマンガ「神の雫」で取り上げられたことで有名かもしれません。

何となく「頑張れ!宮澤!!」な気分だったので、何件か酒屋を回ってみたのですが、見つかりませんでした。

安いワインなので(“安くて美味い”が評価の対象です)、大き目の店に行けばあるかと思ったのですが、見当たらないものですね。

仕方ないので今夜はフランスで何かの賞を取ったという赤ワインを飲みました。

それもナカナカ飲み易かったので良いのですが、簡単に見つからないというのは購入意欲を掻き立てられます。

明日は捜索範囲を広げて、何とかGETしたいものです。

カンパい~

最近、ほぼ毎日ワインを飲むようになりました。

もう飲まなきゃやってられないんですねw

実際は、安くてもそれなりに美味しく飲めるワインが手に入り易くなったからですが。

そう言う訳で毎晩、コルクを抜くわけです。


以前、数か月に1度しか自宅でワインを飲まなかった時期は大事なワインオープナー
カンパワインオープナー
でゆっくり開けてましたが、毎晩となると邪魔くさいんですよね。

結局、もっと簡単な奴を買ってしまいました。
ウィザード


で、自転車の話に移ると、カンパのチェーン切りって、特殊で唯一の物ってイメージがありますよね。

私も10Sの時はミッシングリンクで誤魔化していましたが、11S化に当たり、諦めて純正を買っていました。
11Sチェーン切り
これって、非常に精巧な感じの造りで、ワインオープナーと似た雰囲気を持ってます。

所有欲を満たすには良いんですが、使って見ると結構面倒くさい所も似ていると感じます。

年に数回しか使わないんだからどうでも良いような話ですが、偶然、こんなものを見つけてしまいました。
CT-11
パークツールのカンパ11S専用カシメ器ですw
チェーン切りでピンを折った後、抜け防止のカシメだけをする道具です。

ちなみにピンの抜き差しはコッチ
CT-42
を使うのだそうな。

瓜二つですよね?

でも、役割が違うんです。

無駄だと思う反面、その割り切り方に共感してしまった私は、注文してしまいました。

これで同じことする道具が、一体型1個、分離型2個揃ったことになります。

で、実際はというと、11S用ミッシングリンクを使って、頻繁にチェーンを繋いだり外したりしますので、どっちも使いません、多分。

よく「床の間バイク」なんて表現を自転車乗りの間ではしますけど、私の場合「床の間工具」も結構所有してますw

将来は自宅を改造して、自転車工具博物館でも開こうかしら?なんて思う今日この頃です。
まだ本日、ワインオープナーは使ってませんが何か?ww

小径車と私

このところ全く乗れてないので、余計な事を考えているだけですが・・・

ということで、小径車を買おうかどうしようか、しばらく迷っていました。


ロードバイク(700C)だと気合を入れて走らなくてはいけない気がするのと、走り出しまでの儀式が億劫なので、気軽な小径車を買おうかというだけの軽い感じです。

実際、自転車屋にも見に行きましたし、財布に手がかかるというか、徳俵に足がかかるというか、「これください」と喉まで出掛かったことも1度や2度じゃありません。


ただ一つ気になるのが、周りで落車が多い気がすることです。
それが小径車ゆえに起こったものかどうかは判りませんが、私なんかより遥かに乗り慣れている方々でも遭遇していることから推測すると、自転車にも要因がある気がしてなりません。


いや多分、小径はバランスを保つのが700Cのロードバイクより難しいです。


だって、私が自転車で走っている公道は、そもそも自動車基準で作られてます。
自動車が4輪で走って問題ないように作られ、多少の段差やアンジュレーション、穴ぼこも自動車で問題なければほとんど放置されています。

自動二輪の事故率が高いのもそんな構造に要因があるんじゃないかと思います。

まして自転車で走るのですから、洒落にならない段差やひび割れで、結構危ない目にも遭いました。


同じ落差を700Cと小径で超える場合、当然衝撃も小径の方が大きくなりますので、いつもの感覚で漕いでいたら落車するかもしれません。


私の性格上、小径であろうとも通常のロードバイク並みのスピードを求めるようになるのは間違いないですから、落車リスクは高まることになります。


これが10代・20代の若い頃なら、咄嗟の動体視力と反射神経で乗り切れるかもしれませんが、残念ながら20年前のパフォーマンスを発揮できることはもう有り得ません。

心と身体の年齢バランスが崩れている今の私には非常に危険な乗り物となってしまう可能性が高いのです。


そして、落車や事故が(その大小、程度に係わらず)即、自転車生活の終焉を意味する私の環境では、小径車という乗り物は選択肢から外さなければなりません。


もちろん、短絡的に小径車が公道を走る上でロードバイクよりリスキーだと言うつもりはありません。

要は小径車なりの乗り方をすれば良いだけの事です。

自制心を持って、小径車に合った道を小径車に合った速度と用心深さで乗れば、何ら問題ないと思いますし、万一事故にあってもロードバイクよりダメージは少ないかもしれません。


いつか私自身が、小径車をロードバイクの延長線上ではなく、そういう別の乗り物として捉えることが出来たら、小径車の趣味も始められるのでしょうね。

パパチャリ

VOODOO

オフシーズンなんで、こんなバイクに乗ってます。

VOODOOのクロスバイクですが、近所の買い物とかには結構重宝します。
ママチャリでは自転車乗り的にあんまりなんで、パパチャリってところでしょうかね。

色だけで決めたプロロゴのサドルが思いのほか良い感じなので、ロードバイクに移植しようか?なんて思ったり…。
コンポもディオーレですけど、ちゃんと変速してくれるし、チョイ乗りには十分ですな。

そのうち泥除けとカゴ付けて、本当のパパチャリにしてしまうかも?W


これもクロモリ製ですが、クロスバイクとの相性は良いですね。


実家に置きっぱなしなので、今日でまだ3度目?の使用での印象ですけどW
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