名栗さすが

早起きしたのに路面が濡れてるので、乾き待ちの間に昨日の記事をば。

4時半頃起床して、5時過ぎにスタート。
相変わらず支度に時間が掛かります。

近所のレンタルビデオ屋に返却するためdiskを片手に走っていると、(多分)久しぶりのお方とクロス。
ご近所さんなのは存じ上げていたけれど、こんなに近所でお会いするのは初めて。

方角から都幾川方面が良いのかな?と一瞬思うも、初志貫徹で名栗に向かいます。

順調に飯能まで進み、天気は全く問題ないと判断して進みましたが、山の天気はそう簡単にいきません。

落合のセブンイレブンを越えたあたりから、雨の痕跡が見え始めました。
ただ、路面はドライだったので構わず進みます。

でもターニップを過ぎると、とうとうウエットな路面が現れました。

引き返すか迷いましたが、空から雨粒が落ちている訳ではないので行けるところまで、と先に進み、結局山伏峠まで辿り着いてしまいました。

濡れた路面を慎重に下り、蒸し暑い市街地を抜けて10時前に帰宅。

思えば、先週みたいに気合い入れて30分早く出発していたら、雨雲にぶつかっていた可能性が高いので、結果オーライでした。





さて、空も明るくなってきたので、ぼちぼち出掛けるとしましょうかね。
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ドライブレコーダー兼

一日中曇り空だった土曜日、またしてもGoProを持ち出して名栗路に繰り出したのは9時前。

かなり出遅れてしまったので、道路は車と人で一杯です。

それでも1時間足らずで飯能市街を抜けると、大分走り易くなりました。

落合のコンビニで休憩して、この後のルートを検討しますが、まだ元気で昔の走れた時のイメージが抜けきっていない為、無謀なプランニングをしてしまいます。

とりあえず山伏峠を越え、正丸~刈場坂経由で定峰を下り、小川周りで荒川に出ようという魂胆で漕ぎ出しますが、刈場坂でお昼を回ってしまい、半ば昼食難民になってしまいました。

このまま定峰を下ってしまうと小川町辺りまでランチポイントがない。
ゆっくり食事なんてしてたら、荒川に出る時間も3時を大幅に過ぎてしまい、帰宅時間が予定をオーバーするのも目に見えています。

と言う事で、あっさり高篠峠を下り、都幾川で昼食を摂ることが出来ました。

さてGoProはと言うと、道中途切れ途切れではありますが、かなりの道程を記録してくれました。
前回のバッテリーの持ちが悪いという問題は、充電と使い方に原因があったようです。

撮影した動画も、カメラの取り付け位置を変更したおかげで走行ラインなどをチェックする事が出来るようになり、練習用機材として面白そうです。

また、道中必ず出遭う、無謀運転車もバッチリ記録されていて、いざという時には役立ちそうです(あまり嬉しい事ではないですが)。

それから意外な効用がありました。
それは、自分の運転がより安全になる、ということでした。

普段からそんなに無謀な運転をしているつもりは無かったのですが、それでも踏切では必ずクリートを外して立ち止まるとか、信号で「行ける」と思ってもやめておくとか、第三者的な視線を感じて思いとどまるケースが明らかに増えました。

自分の行動も記録されているというのは、後で消すことが出来ると分かっていても気になるもんです。

普段から普通に実践されている方達からすれば、「何を今更」な事ですが、精神的に一歩引いて見る事が出来るようになって安全性が高まるのならば、それも効果です。

正直、使えないオモチャと思っていたアクション系カメラですが、もう少し使ってみることにします。

ラストライド?

一昨日の土曜日はとても穏やかで良い天気でした。

かなり久しぶりに外漕ぎが出来ましたので、意を決してサヨナラ・レコード、ラストライドにするつもりで朝の8時過ぎに家を出ました。

凍結の心配がないので、精華町から学研都市を経由していつものコースを辿りましたが、非常に気持ちのいい走行ができました。


相変わらず時間にして2時間ちょっとの短いサイクリングですが「もう、思い残すこともあるまい」と帰宅後すぐに自転車をバラそうとすると…3月後半にまとまった時間が取れそうということが判明。


まだ1カ月も先ですが、上手いこと準備すればホイールのメンテナンスや未納パーツの到着など、一気に片付けられそうな雰囲気です。

小さいお子さんが居るお宅なら判っていただけると思いますが、自宅で集中して何時間も作業するのは至難の業なんです。
まして、子供が触ったら危ないものばかり…最近のサボり気味なメンテの原因はこんなところにあったんですね。

結局、フレーム以外は全取っ換えになってしまって作業量も増えたことだし、自転車屋さんにホイールを持って行ってオーバーホールして貰いたいところだったし、子供のいない日を狙って集中的に作業することにして、もうしばらく乗ることにします。

自転車屋が近所にないので、作業依頼をしに行くにも半日がかりなんですよね。

その時間が取れるだけでも嬉しいです。

通勤時にホイール持って行って、営業先を回る途中で振れ取り依頼しようかとすら思いつめていましたからw


近々、近所にサイクルカフェなるものがオープンするという情報も得ましたので、次からはそこにメンテも頼めると嬉しいな~と考えています。

マヌケなミス

CFH2

今日シルベストへ行きました。

そこである重大なミスに気付きました。

上の写真のポンプを先日、通販のついでに頼んで、下のポンプを普段使いしているのですが、

ハンドポンプ

チューブラータイヤには使えないorz


どちらの口金もネジ込み式なんです。

で、チューブラータイヤのストックが無くなったので、安いのでも買おうか?とシルベストで手に取ったら、ネジ山が無いんですよ、チューブラーって。

よくよく考えたら、付属のバルブも延長バルブもネジが切ってあるものを見た記憶がございません。

家にあるフロアーポンプはヒラメに交換済みなので、チューブラーがLEZYNE非対応だということに今の今まで気付きませんでした。


以前チューブラーでパンクした時は、まだLEZYNEに替えてなかったので問題無かったのですが、最近はパンクしてない(というか、それほど使ってない)ので、事なきを得ていただけだったんですね。


チューブラーで、使えないポンプ持って走ってたなんて考えるとゾッとします。

まるでフリ●ンで外を歩いてるようなもんです


しかもクリンチャーのチューブでも通常使用のビットリアは大丈夫ですが、予備の2本目は丈夫なミシュランを持ち歩いてるので、意味を成しません。

そう考えると、途端にLEZYNEのポンプが色褪せて見えてきてしまいます。


まさかこんな重大な問題を見落として使っているのは世界中探しても私くらいだと思いますが、もし互換性を確認してない方は気を付けた方が良いですよ。

私は今夜から全てのLEZYNEを退役させる方向で調整したいと考えてます。


ところが、帰宅して確認したところ・・・キャップを固定する2周分くらいのネジ山で食いつきました。
ちゃんと確認せず、思い込みで記事をUPして、大変お騒がせしました。

マヌケなミスの上塗りでございました。
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