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2012.05.17 *Thu*
自己満
Giroの第10ステージでホアキン・ロドリゲスが勝って、マリアローザも手に入れましたね。
第4ステージのTTTでもCANYONの新型TTバイクを駆るカチューシャが2位に入ったし、CANYONユーザーとして、カチューシャの選手の活躍は正直嬉しいです。 去年のジルベールの活躍は言うに及ばず、今年のカチューシャの好調さを見るにつけ「CANYONのバイクって、やっぱスゲーんじゃん?」とか、思ってしまいます。 もちろん、バイク=フレームの性能や造りの違いで成績がどれだけ左右されるのかは正直分かりませんが、少なくともAEROADとTTバイクに関して“悪く”はなさそうです。 実際これまでも選手の活躍に連動して、バイクの評価や売り上げが伸び、その名声を確固たるものにした例は枚挙にいとまがないですし、その階段を今上っているのは間違いなくCANYONだと思います。 そういう意味で旬のバイクに乗っているというのは、悪い気はしないですね(あまり気に入って無くてもw)。 |
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2012.05.15 *Tue*
コンディショニング
乗る時間がそれなりに増えると、必ず出て来るのが身体の痛み。
サドルとの相性や衣類との摩擦等、表面的な痛みなら即効性のある対処ができますが、筋肉や関節の痛みのように身体の内側から起こる痛みは厄介です。 私も腰痛と膝(裏)痛持ちであるため、自転車ライフの充実と比例して、痛みも増してきます。 そして良い感じに乗れてる時に限って、我慢できない痛みが発生しがちです。 若い頃は身体の柔軟性や筋力のお陰で、そのような痛みが表面に出ることは少なかったですし、仮に痛んでも数日安静にしていれば元通りに戻ったものでしたが、ここ数年はそうもいきません。 自分自身も自覚しているのですが、非常に身体の柔軟性と筋力が低下して、昔出来たことがどんどん出来なくなっています。 当然、痛みが発生しても長引く傾向が強まりましたし、場合によってはその道のプロを頼ったり、薬品で治療する回数も増えました。 こういった対症療法は、どうしても精神的に落ち込みますし、治癒にかかる時間も長くなります。 そこで、原因療法と言いますか、痛みが発生する原因とプロセスを自分なりに解釈して、そうなり難い方法を試したり、取り除ける原因は事前に取り除くように心がけるようになりました。 具体的に言うと、今現在私が抱えている痛みの種類は腰痛・胸痛・膝痛・股関節痛の4種類で、腰痛と胸痛は姿勢歪みと筋力の低下、膝痛と股関節痛は坐骨神経痛の再発が原因だと考えています。 したがって、腰痛と胸痛には姿勢矯正と筋力トレーニングで、坐骨神経痛には運動前中後のストレッチで、コンディショニングに務めているのです。 よく「自転車は身体に優しい」とか「プロは殆どストレッチをしない」等と、あたかも他のスポーツとは異質であるかのように喧伝されている記事や発言を目にしたり聞いたりしますが、その前後には「比較的」とか「その代り」とかいった言葉や説明が隠れています。 手軽に始められて、日常生活に馴染みの深い道具を使うからか、フィットネス以上のスポーツと見なされ難い傾向も感じますが、やはりそれなりに乗ればハードなスポーツです。 特に「歳を取っても続けられる(始められる)」という枕詞も自転車というスポーツを誤解させている要因だと思います。 もし、20〜30歳代の時のように軽快に、それなりの負荷をこなして乗りたいと思うならば、きちんと心身のケアをして気持ちだけでなく、身体も若い状態を保てるように努力しなければいけません。 日々数十分のコンディショニングを怠って、コレから先数十年の自転車人生を棒に振りたくないので、私は出来る限り時間を割くようにしています。 その結果、1日に自転車に乗れる時間が減っても、怪我やトラブルで長期間乗れなくなるよりマシです。 いつまでも自分は若いと思いたい心情はよく解りますが、空元気や虚勢ではどうにもならない問題が山積の中高年は自分を客観視する必要がある…それは仕事だけではなく、趣味の世界においても同じである…ということですね。 |
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2012.05.14 *Mon*
朝練快調
このところ朝の天気が悪くないので、連日走れています。
5時過ぎからの1時間半ほどですが、坂込みで30kmを走るとそれなりの負荷になります。 ここ1週間で体重も体脂肪率も2%程減りました。 まあ元々が多過ぎるという問題はあるのですが、それを差し引いても目に見えて減っていく様は快感です。 多分、埼玉の以前住んでいたエリアでは朝練でこれほど負荷をかけることはできなかったと思います。 そこそこの坂へ行くには時間がかかり過ぎるし、じゃあ平坦路で同じ負荷を実現できるかというと、私のようなヘタレには無理ですから。 本当に毎朝思うのは、この場所は練習環境に恵まれているということです。 その気になれば10分足らずで坂三昧です。 もちろん脚力が知れていますので、速くなったりはしませんが、上ると下らなきゃならない関係上、下りのテクニックだけは向上したと思われます。 こちらも速度的に速くなった訳ではなく、とっさの対応に余裕ができたとでも言いましょうか、後輪がロックしてしまっても前ほど慌てなくなりました。 こう書くと良い事づくめの朝練も「都会のネズミと田舎のネズミ」じゃないですが、そればっかりだと偶の日中走行時の危険予測力は衰えますし、逆に道路が空いてるだけに暴走気味の車両も多く、「死ぬかと思った」回数は日中よりも多いです。 とはいえ、現実的に気兼ねなく走れて短時間で効果的な朝の時間帯を変わらず走り続けることと思います。 |
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